コハクチョウ(小白鳥)

 オオハクチョウによく似ているが、オオハクチョウに比べ、小さくて、首も短い。嘴の黄色の部分の形がオオハクチョウと違うので、区別が出来る。
 本埜村の田圃には、コハクチョウが多数飛来するが、手賀沼には滅多に来ない。

いつものようにコブハクチョウのペアかと思ったが、よく見ると、1羽はコハクチョウだった。。たまたまそばにいたのか?右がコハクチョウ、左がコブハクチョウ。コハクチョウの方が小さい。(2007年2月12日)

手前がコブハクチョウ、向こうはコハクチョウ。コブハクチョウはよく羽を立てる。(2007年2月12日)

コハクチョウ。だいぶ小さい感じがする。この個体が特に小さいのか?(2007年2月12日)

真っ青な水の中に白い白鳥。首のあたりが汚れていなければよかったのに。(2007年2月12日)

羽をばたばた。羽づくろいの一環か。(2007年2月12日)

首を水中につっこんで餌を採る。ガマなどの根を食べるようだ。オオハクチョウやコブハクチョウも同じようにする。(2007年2月12日)

逆光で撮ってみました。(2007年2月12日)

手賀沼上空を飛び過ぎるコハクチョウ。沼に降りたかどうかは不明。上側の1羽は幼鳥のようだ。(2006年12月24日)

2007.2 作成