ヒヨドリ(鵯)

 ヒヨドリは、沼に限らずあちこちにいる。灰色っぽくて、どちらかというと目立たない色だが、割合大きくて、独特な鳴き声で鳴くので、わかりやすい。手賀沼には、周囲の木にたまに留まっている。夏にはいないようだ。

背景は枯れ葦。2月の一番寒い頃。(2006年2月25日)

芽吹く直前の柳の木に留まっている。(2006年2月19日)

芽吹き始めた柳の芽を、突っついて食べる。この季節、よく柳の木に来る。(2006年3月8日)

後ろ姿。4月、枯れ葦の間から新芽が出てきている。(2006年4月29日)

5月。桜の木の緑の中で。(2006年5月21日)

2羽。枯れ草につかまっている。(2006年12月23日)

バックと色合いが同じようになっていて、穏やかで落ち着いた感じの写真になった。(2007年1月28日)

顔のアップ。くちばしが黄色いのは花の花粉をつけているからのようだ。花の蜜を吸うので。ただ、2月中旬なので、この時期何の花だろうか。あるいは花ではないのか。(2007年2月17日)

これも顔のアップ。くちばしは黒い。これが本来の色。(2008年2月2日)

後ろ姿がいい。(2008年1月26日)

腹の部分のアップ。点々と白い模様がある。地味な鳥だが、よく見ると複雑な模様。(2008年3月2日)

しだれ柳に留まっている。よく見かける。(2008年12月20日)

3羽留まっているのが見えますか。遠くからでも鳴き声がして、すぐわかる。(2008年12月20日)

桜の蜜を吸うので、くちばしが黄色になっている。桜の花粉がつく。(2009年4月5日)

この桜は、色がピンクだが、エドヒガンのようだ。ソメイヨシノより花がやや小さい。(2009年4月5日)

2006.10 作成、2009.5 追加